小規模多機能ホーム菜の花「災害想定避難訓練」

昨今、夏が近付けば水害のリスクが高まるようになりました。

いざという時に、どこへどのように避難するのか訓練を実施しました。

地元に馴染みのない職員は、避難場所だけでなく避難経路も確認。「コンビニ前の橋が通行止めになったら…」と色々な場面を想定しながら訓練しました。

車椅子で乗車。普段使っていないと、使用方法を忘れてしまいます。

避難場所① 避難場所は災害の状況によって変更するかもしれません。

避難場所② 新しいスロープができていました。

体育館のどの位置にお客様をお連れすると良いのかも、職員で相談しました。

今回はBCPもシュミレーションしました。

まずは人命を守ることが大切です。そして、お客様へのサービスが途切れないように、いつ誰が何を行うのか確認。復旧の見込みや食料が何日もつか、薬の残量確認や汚物の管理などの役割も決めました。

また、水害時多くの土嚢をどこから確保できるのか職員で話し合いました。

実際に災害が起こらないことを願いつつ、真剣に取り組みました。

2025.11.30 小規模多機能ホーム菜の花 樋口美保